解決事例

有責配偶者である女性からの離婚請求で、協議離婚を成立させた事例

依頼者:妻 30代 会社員相手方:夫 30代 会社員子ども:2人争点:有責配偶者からの離婚請求の可否 経緯  依頼者は相手方の親族と折り合いが悪く、結婚後すぐの時期から相手方の対応に不満を持っていました。依頼者は、ふとしたきっかけで知り合った男性と交際を始め、別居を始めて男性と暮らすようになりました。その男性とは別れ、別居を解消しましたが、2年間の同居後、依頼者が子供を連れて家を出て、再度
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離婚後、養育費を月額13万5000円減額した事例

依頼者:夫 40代 会社員相手方:元妻 40代 派遣社員子ども:3人争点:養育費の減額 経緯  依頼者と相手方は、数年前に離婚しました。依頼者と相手方の間には子供が3人いました。離婚の時には親権者を相手方と定め、1人あたり月額7万円の養育費を支払う取り決めをしました。その後相手方は再婚し、子供たちは再婚相手と養子縁組しましたが、その事実を依頼者には隠していました。あるきっかけで、相手方の再
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DV事案に弁護士が介入することで早期に離婚した事例

  依頼者:妻 40代 主婦相手方:夫 30代 公務員子ども:2人争点:慰謝料額 経緯  相手方は、依頼者に対して、依頼者の手をドアに挟んだり、顔に肘をあてて体重をかけたり、長男の面前で依頼者と性的な行為を行おうとしたり、依頼者に死ねと発言をおこなうなどのDVやハラスメントを行ってきました。また、相手方は、過去1年間にわたり不貞行為を行ってきました。 依頼者は、当初、東京に事務
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離婚に反対していた夫と離婚し、300万円増額できた事例

  依頼者:妻 30代 主婦相手方:夫 40代 会社員子ども:0人争点:離婚後の生活保障 経緯  依頼者と相手方はいわゆる婚活パーティーで知り合い、交際開始から1年で結婚しました。結婚にあたり、依頼者は退職しました。同居開始後些細なことで喧嘩になった際、相手方は依頼者が相手方に暴行を行ったなどと言いがかりを付け、喧嘩の収拾がつかなくなりました。依頼者は修復の努力を続けましたが、
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受任後1ヶ月程度で150万円の不貞慰謝料を獲得した事例

依頼者 30代 女性 主婦 相手方 30代 女性 パート 争点 慰謝料額   経緯  依頼者の夫が浮気していました。携帯電話のメールから不貞が発覚し、相手女性の連絡先も同時に判明しました。依頼者は、相手方に直接連絡して交渉しましたが、相手方は不貞を認めませんでした。その後、依頼者は、夫と相手方が面会している場に遭遇したため、二人を問い詰めると、二人は不貞行為を認めました。不
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モラハラ夫に金銭を要求しなかったため早期に解決した事例

依頼者:妻 30代 会社員相手方:夫 40代 会社員子ども:0人争点:離婚できるか否か 経緯  依頼者は、夫と、同じ会社に勤務していたことから知り合いになって結婚しました。結婚前は優しかったのですが、結婚後、夫の態度が変わりました。夫は、無視したり、急に不機嫌になることが多く、物にあたって依頼者を威嚇するようになりました。依頼者は、無視などの精神的虐待に耐えられなくなり、結婚後5年ほどで離
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相手方の不貞により、最初の相談から3週間で離婚を成立させた事例

 依頼者:夫 40代 会社員  相手方:妻 40代 パート  争点:離婚の可否、慰謝料 経緯  妻はパート先の上司と不倫をしていました。夜間に長時間電話をしたり、いつもスマートフォンを手放さないなど、不審な行動が目立っていました。依頼者が調査会社(探偵)に依頼すると、妻は平日の昼間から不倫相手とホテルに行っていることが発覚しました。   対応  依頼者は、なるべ
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結婚後半年で別居し、相当額の解決金で裁判上和解した事例

 依頼者:妻 30代 主婦 相手方:夫 30代 会社員 子ども:なし 争点:扶養的財産分与  経緯  依頼者は結婚後、地元を離れて、相手方の勤務先地で二人暮らしを始めました。ところが、相手方が依頼者を無視するなどの態度をとり続けたため、結婚後半年で重い精神疾患に罹患して、地元に戻りました。  相手方は、依頼者の態度を非難して、原因は依頼者にあるなどと主張して、ほとんど話し合いを行わないまま離
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不貞慰謝料を減額し、受任後2ヶ月で和解を成立させた事例

依頼者:20代男性 学生 相手方:40代男性 会社員 争点:慰謝料  経緯  依頼者は、相手方の妻が正社員として勤務する職場にアルバイトとして勤務していました。相手方の妻と依頼者は次第に仲良くなり、二人の関係は不貞関係に発展してしまいました。相手方は、調査会社を利用して不貞関係の証拠を集めました。不貞の事実を突きつけられた依頼者は、相手方に対して不貞の事実を認めて謝罪し、示談書
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丁寧な交渉を重ねることにより不動産の財産分与を免れた事例

依頼者:50代男性 相手方:40代女性 子ども:なし 争点:財産分与 経緯  当事務所に相談に来られた時点で、依頼者と相手方は、5年以上別居していました。依頼者と相手方は別居後、ほとんど交流が無い状態でした。相手方は、依頼者が所有するマンションに、前夫の子と同居していました。このマンションは、相手方との結婚後に依頼者名義で購入したものでした。依頼者は、相手方と面談することが嫌であり、
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